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業務内容/業務フロー1

電力会社から工事を受注すると直ちに管理スタッフが現地に乗り込み、その地域環境に最も適した工事工法を検討し工事計画を練ります。関係各所への諸手続きや監理箇所(電力会社)との打合せを経て工事開始となりますが、我々管理スタッフは工事の進行役として適切な工程を確保しながら現場を管理し、専門職の協力会社の人たちと一緒に「いいもの」を「安全」に作って発注者に引き渡すのが主な業務です。

 

工事準備・調査・設計

与えられた予算と工期内にどのような方法で効率よく工事を行うか、地域毎に違う条件を考慮しながら計画を立てます。環境への配慮を基本に今まで培った技術や経験が生かされる重要な業務の一つです。

会議も安全第一

調査は綿密に

 

仮設工事

工事現場は山地、平地(田、畑など)、市街地と多様で大型機械や重機を使うため、その運搬手段を現場条件に合わせて計画します。山地ではヘリコプター、索道(スキーのリフトに似た設備)、モノレールなどを設置、また平地では頑丈な鉄板を敷いた仮設道路などを作ります。

モノレールによる仮設

簡易的な作業区画

鉄板による仮設道路

大型機材用の仮設道路

 

基礎工事

どんな気象条件下でも絶対に倒れない設計のもとに強固な基礎体を地盤にしっかり根付かせます。軟弱地盤の場合は鉄塔の高さに匹敵する程の杭を何本も地下に打ち込みます。

ジブクレーンによる基礎

パイプクラムによる掘削

バックホーによる表土処理

深礎基礎の内部

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